MISSION

人と人とのつながりを編み、可能性をひらく。

We weave meaningful connections to unlock human potential.

「つながり」を偶然に任せるのではなく、
人・組織・社会の関係性を設計することで、
一人ひとりが持つ可能性を最大限に引き出していく。

SERVICE

私たちのサービス

私たちは、人と人とのつながりを育み、そのつながりを価値へ、仕組みへ、そして仕合せへと変えていきます。

人は、一人では大きく変われません。

誰かとの出会い。
理解される安心感。
挑戦を後押ししてくれる仲間。
成長を信じてくれる存在。

そんな「つながり」が、人の可能性をひらき、組織を変え、社会を動かしていきます。

私たちは、人・組織・社会のつながりを見つめ、その関係性をより良く設計することで、一人ひとりが自分らしく力を発揮できる未来をつくります。

仕合せは偶然ではなく、育まれ、設計され、循環するもの。
LIVARECIAは、人と人とのつながりから、新しい価値と未来を創り続けます。

課題の可視化から、制度構築、組織開発、日々の業務支援と業務改善、人事の判断力を育てる教育まで。状況に合わせて必要な支援を組み合わせ、現場で動く形をともにつくります。

誰のどんな困りごとに向き合うのか

組織の成長に向き合う経営者の方へ

人が増えても、自分への確認や相談が減らない。部門ごとに判断が異なり、仕事の優先順位が揃わない。人材の採用に投資しても、活躍や定着につながっているか分からない。そんな状態では、経営者が事業の未来を考える時間まで削られてしまいます。

私たちは、経営の意図を役割・制度・判断の仕組みに落とし込み、現場が動ける状態をつくります。どこに課題があり、何から変えるかを明確にし、働く仲間と組織への投資を事業の前進につなげます。

日々の実務と組織づくりを担う人事の方へ

採用、勤怠、入退社、評価の運用が重なり、改善したいことに着手できない。相談されることは多いのに、自分が判断を相談できる相手はいない。経営と社員の間で、何を根拠に説明すればよいか迷う。少人数の体制ほど、一人が抱える仕事と責任は広がります。

実務を一緒に支えながら、優先順位、判断基準、手順を整えます。目の前の対応を進めることと、次の対応を楽にすることを両立し、人事が組織の未来を考えられる時間と力を育てます。

チームの成果とメンバーの成長を担う管理職の方へ

期待される役割が曖昧なまま、成果も育成も求められる。部下に仕事を任せたいが、判断基準が共有できていない。評価やフィードバックをどう伝えるか迷う。管理職の抱え込みは、チームの判断や成長にも影響します。

役割と期待を明確にし、任せ方、対話、評価、部門間の協力を支える仕組みを整えます。管理職自身が支援を得ながら、チームの力を引き出せる状態を目指します。

その先にいる働く一人ひとりへ

何を期待されているか分からない、強みを活かす機会がない、困っても声を上げにくい。私たちの支援では、こうした働く人の実感も大切にします。

役割や評価が伝わり、必要な情報や支援につながり、自分の貢献と成長を実感できることを目指します。

5つのサービス

01 課題の可視化 何が問題なのかを、判断できる形に。 経営と現場の声、役割、業務の流れ、必要なデータを整理し、課題の背景と優先順位を明らかにします。何から着手すべきかを、ともに考えます。 02 制度構築 目指す組織を、現場で使えるルールに。 事業の方向性と働く仲間への期待をつなぎ、等級・評価・報酬・役割のルールを設計します。説明、運用、見直しまで見据え、現場で機能する制度をともにつくります。 03 組織開発 違いを理解し、ともに成果を生むチームへ。 経営と現場、上司と部下、部門同士の関係を整えます。対話、マネジメント、協働の進め方を見直し、一人ひとりの強みを組織の力につなげます。 04 業務支援・業務改善 日々の実務を支えながら、続けられる仕組みへ。 採用実務や労務オペレーションを、必要な範囲で支援します。日々の運用をともに回しながら、業務の流れ、役割、情報、判断の分断を見直し、標準化やツール・データ・AIの活用につなげます。実務の支援と改善を切り離さず、安定して回る体制と、価値ある仕事に時間を使える状態をつくります。 05 人事の判断力を育てる教育 知識を、現場で考え、動ける力に。 正解が一つではない人事の場面で、事実を整理し、論点を捉え、判断して行動する力を育てます。ケースと対話を通じて、実務で使える考え方を身につけます。

MESSAGE

代表メッセージ

代表 嶋田洋介の写真

LIVARECIA 代表 嶋田 洋介

「日常のちょっとした幸せのお手伝いをしたい」

大学を卒業して小売業の世界に入ったとき、私が大切にしていたのはこの思いでした。店舗での販売とマネジメントを経て、人事部へ。店長を目指していた私にとって思いがけない異動でしたが、それが人事の道を歩む大切なきっかけになりました。配置転換、採用、教育、給与計算や社会保険などの労務、人事制度の改定、経営者報酬や後継者計画の設計まで、人事の仕事に幅広く携わる中で、この思いを向ける相手が、お客様から会社で働く一人ひとりへと変わっていきました。

その後、ライフエンディング領域のプラットフォームを運営するITベンチャーへ。一人人事として採用から労務、制度づくりまであらゆる業務に向き合い、組織が「100人の壁」にぶつかった時期の立て直しや、IPO準備に人事責任者として携わりました。

縁があって出会った会社で、一人ひとりが「この会社で働いていて良かった」と思えること。そのために、経営の視点から中長期で人と組織の戦略を考え、現場で使える仕組みに落とし込むこと。リヴァレシアは、その思いを形にするために立ち上げた事業です。

人がより良く働けることと、組織がより良い成果を出すこと。その両立を、御社とともにつくっていきます。

代表の経歴を読む
  • 大学卒業後、株式会社イトーヨーカ堂に入社。店舗販売業務に5年間従事(うち1年半はマネジメント職)。
  • 2007年より人事部。年間延べ約5,000件の配置転換、新卒・中途・パート・アルバイトの採用、経営幹部層の階層別教育の企画・運営、給与・賞与計算や社会保険などの労務を担当。
  • 人事部のマネジメント職として3年間、法改正や環境変化に伴う人事制度の改定、経営者報酬制度の改革、後継者計画(サクセッションプラン)の企画・導入に携わる。
  • ライフエンディング領域のプラットフォームを運営するITベンチャーに入社。一人人事として人事全般を担い、組織の「100人の壁」からの立て直し、IPO準備に人事責任者として従事。
  • LIVARECIAを立ち上げ、代表として活動(2027年1月に法人化予定)。

経歴は代表個人のものです。

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