ABOUT
私たちについて
MISSION
人と人とのつながりを編み、可能性をひらく。
We weave meaningful connections to unlock human potential.
「つながり」を偶然に任せるのではなく、
人・組織・社会の関係性を設計することで、
一人ひとりが持つ可能性を最大限に引き出していく。
VISION
一人ひとりの強みが価値となり、新たな挑戦が生まれ続ける社会へ。
A world where everyone’s strengths create value and new endeavors never stop emerging.
私たちが目指すのは、一人ひとりの強みが価値となり、互いの可能性を広げ合う社会です。「生まれ続ける」という言葉には、一度きりの成果ではなく、価値が循環し続ける仕組みをつくりたいという想いを込めています。
VALUES
バリュー
6つのバリューは、提案の仕方、お客様との関わり方、現場での判断など、私たち一人ひとりの日々の行動を支える指針です。成果に向けて進むときも、難しい判断に向き合うときも、この姿勢を大切にします。
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01
本質を見るLook Beyond
目の前の事象ではなく、
その背景にある本質や構造を捉える。意味と行動指針を読む
表に見えている課題に対策を重ねても、同じ問題は形を変えて繰り返されます。退職が続く、評価に不満が出る。その背景には、役割の曖昧さや期待の伝わり方、業務の偏りといった構造が隠れていることが少なくありません。本質に向き合うことは遠回りに見えて、組織を最も確かに前へ進める道だと考えています。だから私たちは、対策を急ぐ前に、何が起き、なぜ起きているのかを確かめます。
私たちの行動指針仮説と事実を分けて考える。ヒアリングとデータの両方を確かめ、課題を生む構造と優先順位の根拠をチームで言葉にする。
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02
理解から始めるUnderstand First
正しさを押し付けるのではなく、
相手を理解することから始める。意味と行動指針を読む
人事の仕事を続ける中で、制度や正論だけでは働く仲間の心は動かない場面に何度も立ち会ってきました。同じ制度でも、相手の背景や思いに耳を傾け、対話を重ねたときに初めて納得が生まれ、現場は自ら動き始めます。経営者、人事、管理職、社員では、見えている景色も負っている責任も異なります。だからこそ私たちは、対話と共感をすべての価値創造の出発点と考え、何を実現したいのか、どこで困っているのかを理解することから始めます。
私たちの行動指針結論を急がず、まず相手の話を最後まで聴く。立場による違いを言葉にし、期待や前提を確かめてから提案する。
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03
共につくるCo-create
答えを与えるのではなく、
対話を通じて最適な答えを共につくる。意味と行動指針を読む
私たちは、外から答えを持ち込む存在ではなく、伴走者であり共創者でありたいと考えています。現場の事情や会社が歩んできた歴史を最もよく知っているのは、そこで働く人たちです。一緒に悩み、試し、手直しを重ねることで、その会社の現場で本当に活きる仕組みが生まれます。設計から運用、見直しまでをともに進め、担当者自身が理解し判断できる状態も大切にします。
私たちの行動指針自分の答えを押し付けず、目的と判断基準を共有して小さく試す。設計の理由と運用方法を、相手の中に残す。
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04
仕組みにするBuild Systems
個人の経験や成功を、
誰もが再現できる仕組みに変える。意味と行動指針を読む
良い取り組みも、特定の誰かの頑張りに頼っていては、異動や退職とともに失われてしまいます。一過性で終わらせないために、経験や工夫を手順、基準、教材、業務の流れとして残し、担当が変わっても続く形にします。そして事業や環境の変化に合わせて見直し、進化を続けながら、会社の中に脈々と生き続ける仕組みへと育てていきます。
私たちの行動指針自分の経験や工夫を抱え込まず、手順や基準として共有する。属人化している理由に目を向け、誰が担っても続く形に整える。
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05
成果まで届けるCreate Impact
想いや理想だけで終わらせず、
成果が生まれるところまで責任を持つ。意味と行動指針を読む
価値は、実現されて初めて価値になると考えています。どれほど良い提案や制度でも、現場で使われ、変化が生まれなければ意味がありません。導入して終わりにせず、誰が何をするか、どの変化を確かめるかまで考え、運用の様子を見ながら修正を重ねます。担当者の負担、仕事の品質、組織の成果などを合意した指標で振り返り、成果が生まれるところまで関わり続けます。
私たちの行動指針始める前に目的と確かめ方を揃え、導入後も運用を見届ける。うまくいかないときは、自ら修正を提案する。
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06
人を信じるBelieve in People
一人ひとりの可能性を信じ、
挑戦と成長を支え続ける。意味と行動指針を読む
人は、良いつながりの中で最も成長すると信じています。うまくいかない状況でも、一人ひとりの能力や意欲だけで結論づけず、役割は明確か、必要な情報はあるか、相談できる関係があるかといった、力を発揮できる条件を一緒に整えます。これは、お客様に対しても、ともに働く仲間に対しても変わらない私たちの姿勢です。
私たちの行動指針相手の考えを聴き、強みと期待を言葉にして伝える。支える部分と任せる部分の両方を明確にし、挑戦を後押しする。お客様に対しても、仲間同士でも同じように。
WHY WE DO
この事業にかける想い
人事の仕事では、経営が実現したいことと、働く人が大切にしていることの両方に向き合います。目の前の対応を進めるだけでなく、なぜ同じ問題が繰り返されるのか、どうすれば次の人が困らずに済むのかを考えることが必要です。
採用の課題が、実は役割の曖昧さにつながっている。評価への不満が、日々の期待や対話の不足と関係している。業務の忙しさが、情報の分断や判断の集中によって生まれている。私たちは、こうした課題を、人・制度・業務の関係から捉えます。
会社の成長と、働く人の充実。その双方に価値が生まれる関係をつくり、個人の経験や工夫を、次の人を支える仕組みに変える。それが、リヴァレシアの事業の原点です。
まず実務を支えることが必要なときは、現場に入り、一緒に仕事を進めます。日々の運用で分かった課題を標準化や改善につなげ、顧客の中に判断できる力と運用できる仕組みを残していきます。
私たちが大切にする制度と働く仲間への向き合い方
制度は、経営の意思と、働く仲間への期待を伝えるための共通言語です。等級・役割・評価・報酬の関係を揃え、職種や役割の違いを踏まえ、社員が成長の道筋を理解できるようにします。管理職が判断・説明できるか、移行による影響はどうか、運用を続けられるかまで考えます。
同時に、制度だけで日々の関係が整うわけではありません。対話、仕事の任せ方、情報共有、相談のしやすさにも目を向けます。ルールと日常の行動の両方を整えることで、働く仲間の可能性を組織の成果へつなげます。
BRAND
名前とロゴに込めた想い
リヴァレシアという名前
LIVARECIAは、Live(生きる)とReciprocity(相互性・互恵性)を着想源にした造語です。人が活きることと、組織が育つことを、ひとつにつなぐ。その想いを名前に込めています。
支え合うつながりから可能性がひらく
ロゴは、二つの異なる曲線が互いを包み、支え合いながら上へひらく姿を描いています。二つの形は、人と人、人と組織。包み合う下部は、挑戦を支える関係と仕組み。上へ伸びる動きは、自分らしく力を発揮することと、組織の成長を表しています。中央の余白には、対話、自律性、これから生まれる可能性を込めています。
ネイビーには、本質を見つめる知性、誠実さ、成果への責任を。ティールには、相手への理解、共創、人の可能性への信頼を込めています。二つの色を会社と個人に固定せず、互いを活かし合う関係として表現しています。
OVERVIEW
概要
- 名称
- LIVARECIA(リヴァレシア)
- 事業形態
- 個人事業(2027年1月に法人化予定)
- 代表者
- 嶋田 洋介
- 所在地
- 東京都大田区南馬込5-31-3
- 事業内容
- 人事・組織の設計と実装の支援(課題の可視化、制度構築、組織開発、業務支援・業務改善、人事の判断力を育てる教育)
- お問い合わせ
- お問い合わせフォームlivarecia.official@gmail.com